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記憶喪失の種類と原因や治療法

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記憶喪失とは、その文字通り記憶を失った状態のことを言います。
最もポピュラーなところでは、比較的軽い物忘れが挙げられます。
健忘とも言われます。
記憶喪失には、色々と種類があります。
原因や時間関係、思い出すことが出来ない記憶の内容などで分類されることが多いです。
疾患概念が確立されたものでは、全生活史健忘という、自分が生まれてから記憶を無くすまでの自分のこと全てを忘れている状態と、一過性全健忘と言う、健康だったひとが新しいことを全く覚えられなくなり、周りの状況が把握できずに、何度も同じ質問をしたりします。
後者の場合は、1日で回復する傾向が強く、治療不要の場合があります。
前者は催眠療法などで治療が行われます。

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記憶喪失になる原因としては、老人に多い認知症から、脳に障害の見られない、ストレスや心的外傷から起こるものが多いです。
あまりのショックから記憶を失い、思い出させようとすると嫌がったり、本人は記憶喪失になった自覚が無い場合等もあります。
また、事故などで頭部に外傷を負った場合にも、強い衝撃から記憶喪失になるケースもあります。
他にも、薬やアルコール、病気が原因で記憶を失ってしまうことがあるのです。
記憶を失ってしまった状況や原因などから、治療方法にも違いが出てきます。
また、治療を必要とせず、自然に症状が回復するものから、専門医の治療や服薬を必要とし、長期間の根気強い治療が必要となるケースまで様々あるのです。

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