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過去の記憶があまりない人の特徴とその原因

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自分の過去の記憶があまりない、という方はけっこういますが時には病的なほどに過去の記憶が少ない方もいらっしやいます。
脳やその他身体の異常でそうなってしまっている場合もありますが、ほとんどの場合は精神的な原因の場合が多いです。
一日の記憶はほぼ7〜8割が即日に忘れ去られてしまうといいます。
その記憶を長く維持するためには、1)物事・他人に興味を持つ、2)その日を振り返る時間を作る、3)自分自身の考え方をしっかりと持つ、などの方法があります。
特に1)の物事・他人に興味をもつということがなかなかできない場合、一日一日の印象は漠然としたものになり記憶にとどまることはあまりなくなってしまいます。
他人との親密な関係性を築くことを恐れる回避性愛着障害の場合、他の人に興味を持つことがなかなかできず、結果として回りの環境の印象もぼんやりとしたまま日々を送ってしまうことが多く、結果的に過去の記憶があまりない状態になってしまいます。

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では日々の記憶を充実させるにはどうしたらよいのでしょうか。
急に回りを見る目を変えようと思ってもそう簡単にできることではありません。
まずは一つでも良いので日常生活で自分の印象に残った人、発言などを見つけようと努力することです。
そのためには一人で引きこもっている環境の場合は、まず他人の中へ少しでも入っていく努力が必要です。
その際に、同じような努力をしている同好の士と出会うことができればより早く環境になじむことができるようになります。
また、自分が常に逃げるポイントを客観視し、なるべく逃げないように踏みとどまる努力も必要です。
しかし、短期間に急激に変化を遂げようとすると無理が生じるため、自分にあったスピードでの変化が望ましいです。
問題は変化を「しているか」、「していないか」という1点のみです。
そのような努力の上で、他人や回りにより興味を持つことができるようになっていくと、空白だった日常に次第に覚えていることが増えていることに気付くはずです。
過去の記憶があまりないことを悩んでいる方はぜひ試してみてください。

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