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PTSDによる記憶喪失について

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PTSDというのは心的外傷後ストレス障害の略称で、人が事故などのトラブルに遭った際に精神がその状態に耐え切れない時に、症状として発症します。
多くの場合にはトラウマと同様の意味合いを症状です。
特に命の危機などを経験した場合に、どの状態に似た環境にいると息苦しくなったり、めまいや嘔吐などが生じることもあります。
例えば海で溺れて瀕死の重体になった場合に、それ以降から水や青い物などを見るとその時のトラウマが思い起こされた結果、身体症状に出てくるという場合が多くあります。
また、PTSDの場合にはその時や前後の記憶そのものが一時的に記憶喪失として思い出せなくなってしまったり、思い出そうとするとパニックなどに発作が現れるケースがあります。

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何故記憶喪失が起こるのかというと、人の脳は精神的なストレスや極度の苦痛な状態の頃の記憶を脳の判断によって閉じ込めてしまう事があります。
閉じ込めて記憶を無くしている状態でないと、精神的なストレスで心身的に問題が生じてしまうために思い出させないようにしたり、無理に思い出そうとするとパニックになるように出来ています。
思い出さなくてもいい場合にはそのまま生活をすることもできますし、一時的な記憶喪失の場合には心身の安全や心の傷がある程度癒えて問題が無くなった際に、フラッシュバックや夢でそのストレスを再現して解消したり克服するというケースがあります。
その場合には周辺の人や専門医との相談の上で治療やカウンセリングを行なっていく必要があります。

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