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ショックが引き起こす記憶喪失

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記憶喪失とは記憶障害の一種で、自分に関することや周囲の人こと、今までの経験などの記憶を失ってしまうことです。
漫画やアニメ、ドラマでもよく見聞きする話ですが、実際に記憶を失くすなんてことがあるのかと疑問ですよね。
しかし事実、記憶喪失というものは存在します。
ただし一口に記憶喪失といっても記憶の一部を消失、全てを消失、または言葉が喋れなくなる、数が数えられなくなる、文字が読めなくなる、赤ちゃん返りする、新しいことを覚えられなくなるなど様々な症状があります。
記憶喪失を起こす理由は一つではありませんが、大別すると外的ショックと内的ショックに分けられます。
外的ショックとは交通事故などによる外傷によるもの、内的ショックとは精神的なものが作用しています。

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一般的に多いのは、精神的なものが作用しての記憶喪失でしょう。
例えば、大恋愛の失恋、大切な人との死別、仕事でのストレス、受験の失敗など、人によって理由は異なります。
そもそも人間は誰でも嫌な記憶は忘れたいと思いますよね。
しかし上記で説明したように、人によっては記憶喪失になるくらい(その人にとって)衝撃的な出来事が起きると本当に記憶をなくしてしまいます。
そのため他人からしたら「こんなことで…」というようなことでも記憶を失くしてしまうこともあるでしょう。
ただ、自分にとって何がショックとなるのか、それは案外自分でも気づかないものなのです。
記憶を失うことで自身を守るので、いわば自己防衛の一つになるのでしょう。

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