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精神的な記憶喪失について

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ドラマや漫画等のフィクションの世界でしか聞いたことがない記憶喪失ですが、記憶障害の一つに分類され、本当に実在します。
短期と長期の2種類に分かれています。
短期の障害は、交通事故などのショックで一時的に記憶を失っている状態で、ドラマ等でもよく見かけるパターンです。
長期の記憶障害は、歳をとってから昔の出来事や関連する人が思い出せなくなる、所謂認知症の症状がこれにあたります。
人の記憶能力は、記銘と保持と追想の3つのパターンに考えられ、長期の記憶障害は元々ある記録から引き出す追想の能力に欠け、短期の記憶障害は新しく物事を覚える記銘の能力に欠けているということになります。
この3つのパターンはどれか1つでも欠けると、記憶障害になります。

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他にも、ストレス等精神的に切り詰められて記憶障害が起こるという事もあります。
休みもろくにない中、仕事が忙しくなり体と心が疲れが限界に来ると、脳が自己防衛の機能を果たそうとして、身体を休ませるため、体のあらゆる器官をシャットダウンさせて休ませます。
この器官の中に脳みそも含まれているので、記憶を司る能力も自然と弱まったり障害が出てきます。
精神的なショックで起きた記憶障害は、新しく記憶を書き込むことも、元々ある古い記憶を掘り起こして思い出すこともできなくなります。
このような症状になった時は、休暇を取って英気を取り戻して、記憶障害を改善させていくことが必要とされています。
休暇中に健康的な食事と適度な運動を行うことで、記憶障害が回復していきます。

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